あいまいhistory

あいまいは、2012年(平成24年)11月8日に居酒屋として
開店しました。

2年後の2014年9月より、試験的にカレーの販売をはじめました。
このカレーは、2012年4月に惜しまれつつ閉店した伝説の
「辛口料理 ハチ」の味を復刻しよう!
というコンセプトではじまりました。

ハチラーとの愛称までついた、ハチのファンの
皆さまにご協力を頂きまして、いろいろとレシピに関する
情報を集めカレー作りに挑みました。
ハチ難民……あれだけ熱狂的なファンを生み出した味をなんとか再現して、ハチ難民を救済できれば!
ちょっと、おこがましいですが(笑)
そんな思いで2015年から、居酒屋からカレーショップへ業態を変更しました。

ハチのママさんは「レシピは墓まで持っていく」と宣言されていたので、レシピは譲り受けていませんので、店主自身の味の記憶とハチラーさん達の記憶だけで作りあげました。
ハチとは違うと思われる方も、ハチに似ていると思われる方もいらっしゃいます。

1度では癖にならない…うっかり3度食べると癖になってしまう不思議な味に仕上がりました。

ぜひ一度、いや三度ほど食べて見てください。きっと癖になると思います。

あいまいの営業日について

あいまいの営業日は、月曜日、水曜日、金曜日となっております。
月水金が祝日の時は、休みをいただいております。

残りの日(火木土)はカレーを仕込んでいます。
店主1人で小さな店で営業しておりますので、カレー作りに時間がかかってしまいます。
毎日営業出来ないのは、心苦しい限りです。
ごめんなさい。

ハチのママさんも、月水金の営業だったのですが、1人でカレー作ってみるとママさんの苦労がよくわかりました。
来店するにはとてもハードルの高い営業日数ですが、なにとぞ御容赦くださいませ。

あいまいカレーのお作法

【自己責任について】
初めてご来店の方には「自己責任(超超超激辛)」のご注文は遠慮頂いております。
理由は「自己責任」は、本当に辛くて、食べる事が出来なくて残す方が多いのでもったいないからです。
「どこそこの何万倍カレー食べれますから!」と言う方もいらっしゃるんですが、結局残したりして……
とりあえず、魔女(超激辛)と自己責任のあいがけは提供できますので一度試してから、食べれたら次回に100%自己責任のご注文を受け付けます。

食べた事がある方も体調が悪いときは、絶対無理をしないでください。
(本来、自己責任は、薬味的に魔女の辛さを足すために出来たメニューです)

【生卵】
当店では、トッピングに生卵(50円)がありますが、
必ずカレーの真ん中にスプーンで穴を作って(卵ポケット)そこに卵を落としてください。
卵ポケットを作らないと卵が滑り落ちてしまいます。

卵は、テーブルやカウンターに置いてありますので、食べた方はお会計の時に「卵食べました」と一声かけて頂けると助かります。

【あいがけ】
当店では、中辛の「小悪魔」超激辛の「魔女」超超超超激辛の「自己責任」の3段階の辛さがございます。
あいがけの際は、割合を言って頂ければ対応いたします。
例えば…小悪魔8割:魔女2割、魔女9割:自己責任1割など

【お皿】
食べ終わったお皿をさげて頂けると助かります。
1人で営業しておりますので、いつもお客様のご協力いただいて、感謝しております。

【テイクアウト】
5食以上のテイクアウトは前日までに電話等でご注文頂けると助かります。

【持ち込み】
あいまいではカレー以外の飲食物の持ち込みOKです。
カツカレーが食べたい方は、天神橋商店街で有名な「中村屋さん」でカツやコロッケをかってきてのせて食べたりしています。
あいまいでは13:00すぎると、ごはんが無くなることがあります。
ルーがあれば、ご飯をかって来て頂けたらお店で食べていただけます。
お向いのローソンさんで、レトルトパックごはんを買って来る方が多いです。
できればチンするごはんはローソンでチンしてもらってください。

その他ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

人参ピクルスの作り方

①砂糖、酢を1:1で混ぜて甘酢をつくる。
酢は穀物酢がいいです。米酢だとちょっと違う感じになってしまいます。
②クローブパウダー、ナツメグを適量(お好きな分量)塩少々を甘酢にいれる。
スパイス入れすぎると不味くなります。
砂糖が溶けにくいので根気よく混ぜて下さい。
③人参をいちょう切り
④甘酢液に人参を入れて2~3日冷蔵庫で置いたら出来上がりです。

powered by crayon(クレヨン)